「子ども向け専門書をめぐるドイツ語圏の出版社の挑戦」
『第5次「精神医療」第21号(特集 発達障害ブームの光と影)』に、「子ども向け専門書をめぐるドイツ語圏の出版社の挑戦」を寄稿しました。
親の精神疾患、自殺、離婚、性暴力、家庭内暴力、死別――大人にとっても難しいテーマを、当事者の子どもにどう伝えるか。
ドイツ語圏では、こうしたテーマに向き合う絵本が発展しています。本稿では、子ども向け専門書としての絵本がどのようにして出版可能となったのか、障壁や工夫について、3つの出版社(Mabuse Verlag / Psychiatrie Verlag / edition riedenburg)へのインタビューからまとめました。
同号の発達障害特集とあわせて、ぜひご覧ください。

